WebRTC SFU as a Service Anzu

おしらせ

Anzuとは

● Anzu は 映像や音声を WebRTC でリアルタイムに配信できるサービスです。時雨堂が開発するWebRTC SFU「Sora」をインターネット上で簡単に使えるようにし、無料で映像や音声が配信ができるサービスとして提供しています。
● WebRTC はブラウザどうしが P2P で直接通信できる技術であるのに対して、WebRTC SFU (Selective Forwarding Unit) は、ブラウザどうしの通信をサーバ経由で行う技術の一つです。配信者が送信する映像や音声を、代わりに WebRTC SFU が視聴者に配信するため、配信者自身の回線や端末に高い負荷がかかることなく、一度に多くの視聴者へ映像や音声を配信することができます。

● WebRTC SFU では、回線が安定している状態であれば、遅延を 1 秒未満におさえた「リアルタイム」な配信が可能です。
この YouTube は、Anzu を使ってある動画を実際に配信している様子です。画面左半分の「配信側」と右半分の「視聴側」の間で、ほとんど遅延が発生していない様子を確認していただくことができます。

特 長

GitHub アカウントだけで利用可能

GitHub アカウントがあれば、すぐに Anzu サービスのアカウントをご取得いただくことができます。

無料で毎月最大 100 分の配信が可能

「かんたん配信」機能を使えば、パソコンなどの端末に内蔵されているカメラとマイクを利用して、すぐに映像や音声を配信することができます。1ヶ月あたり 100 分まで無料で配信ができ、視聴者数や月ごとに配信できる残り時間などを、専用の GUI 画面から確認していただくことができます。また、配信する映像の録画も可能です。

ダッシュボード

配信画面 (※画像はイメージです)

※ 1 ヶ月あたり 100 分以上配信したい方は、下記のお問い合わせからご相談ください。ご要望や用途などをお聞きした上で、個別に対応させていただきます。

開発者向けの API を提供

Anzu を使うアプリケーションを作成するための API を提供しています。数行のコードを実装するだけで Anzu を使うためのアプリが作ることができます。

動作環境

お問い合わせ

製品に関するご質問・ご要望は、下記までお寄せください。
anzu@shiguredo.jp

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